<概要>
世の中の変化が一段と激しさを増し、商品やサービス、さらには事業自体がニーズを失うことも珍しくありません。そんな時代にまず重要になるのが「顧客の再定義」です。
「何に困っていて、どんな価値を求めているのか?」を捉え直すことですが、言葉で言うほど実践は容易ではありません。
そこで注目されるのが、デザイナーの思考法を活用してアイデアを創出し、実装まで導く「デザインシンキング」です。
本イベントでは、デザインシンキングの基礎や実践に立ちはだかる壁、そしてその壁を乗り越える手段として期待される新たなアプローチ「SFプロトタイピング」を紹介します。さらに、今大流行している生成AIとの組み合わせによって、より実践的に活用する方法も取り上げます。
これらの考え方は新規事業や商品開発担当者だけでなく、あらゆるビジネスパーソンにとっても重要な「広義のコミュニケーションスキル」です。
生成AIの具体的な活用例とあわせて、興味を持たれた方はぜひ一度学んでみてください。
<当日のスケジュールと配信形式>
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 新規事業/サービスの課題 | 20:00-20:10 |
| デザインシンキングとは | 20:10-20:25 |
| SFプロトタイピングとは | 20:25-20:40 |
| 生成AIの実践的活用 | 20:40-21:00 |
・配信形式:ZOOM
| <プロフィール> | |
|---|---|
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福岡 浩二(ふくおか こうじ) 「科学を道具にワクワクを集める」キュリオシティ 代表 AIによるDX、人工衛星会社で事業戦略に携わり、現在は主に科学技術による社会実装や人材開発・育成に情熱を注ぐ。 デジタル庁 デジタル推進委員 理学修士(天文学専攻)、BBT大学院MBA。 著書「分析力のリアル」「教養としての人工知能」 |
超知能時代に、最低限のリテラシーを。 AIは、人が指示しなくても自分で進む段階に入りはじめました。詳しくなる必要はありません。ただ、何を任せて何を自分で決めるか。出てきた答えをどう確かめるか。この二つだけは、使う人が持っておく必要があります。 このコミュニティは、その最低限を身につける場所です。基準は、デジタルが苦手な方。専門用語は使いません。 やっていること ・「生成AI最新ニュ...
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